シャッター修理事例集

電動化3台、蛍光灯、換気扇

富山市某所にて、シャッターの電動化(3台)してきました。

電気も含めて2日間の工事になりました。

他の事例にもあるとおり、まずは既存のシャフト↓を
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外して…

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横に穴をあけて…

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電気の線とクラッチワイヤーを通してシャフト入れ替え完了。

3台のうち1台はレール上部のガイド口という部分が壊れていたので取替えました。

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これを外して…

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新しいものを

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溶接してサビ止めを塗りました(両側)

この時点で手動開閉は可能なので1日目はここまで。

スラットの厚みが0.8mmでしたのでモーターも強いものでした。

この場合はホームページにある価格よりも少し高くなりますcoldsweats01


さて、2日目の工事は電気の配線です。

今回の場合、電気は来ていたのですが、近くにコンセントが無かったので、

コンセントの増設も行いました。

全部で3箇所、コンセントを増設。

かなり広い車庫だったのでこれがなかなか大変でした。

管理人も一緒に配線のお手伝いをしていたので写真、ありませんcoldsweats02

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シャッターのすぐ横にコンセントを設置。

電源を入れてリモコンを登録し、リミット調整。

全体チェックでシャッター工事は完了。

その間に、職人が蛍光灯を新しいものに入れ替え。

最後に換気扇を設置して工事が全て完了です。

換気扇の下地は2×4材を使いました。

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換気扇、業務用です。

今回は電動シャッター3台+電気関連工事でした。

いろいろ試行錯誤したのできっと脳が活性化してるはずcatface

ありがとう御座いました!

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射水市・オーバースライダー修理

射水市某所でオーバースライダーの修理をさせていただきました。

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修理前の写真です。

スライダー上部をよーーーく見てみると…。

平行になっていないのが分かると思います。

修理後の写真と見比べてみてくださいね。

さてさて。

「ワイヤーが切れてしまった」というのが修理の主訴でした。

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見事に切れてしまっています。

バネの力で引っ張るタイプのオーバースライダーだったのですが、

ワイヤーが切れたことでバネが一気に戻ったのでしょう。

バネを止めていた金具も壊れていました。

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上の写真にもチラっと写っていますが右側の金色の金具です。

鉄工所にお願いして新しく同じ形に曲げた金具を用意しました(左側のグレー金具)

厚みのある、しっかりした金具です。

と同時に、今までのワイヤーより2回りほど太いしっかりしたワイヤーを用意。

これで切れることは無いと思いますgood

ワイヤーの取り付けには非常に苦労しました…。

スラットを外したり…金具を作ったり…。

取り付け方は企業秘密ですcoldsweats01

また、一番下のスラットの両側がサビてきていたのでそれも塞いで補強します。

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これを

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こうしてリベット止め。

もちろん、サビ止めも常温亜鉛メッキでバッチリですwink

さて、こちらの滑車。

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サビついて全然回らなくなっていましたwobbly

これもワイヤー切れの原因になっていたのかもしれません。

と、いうわけで、急遽滑車を用意して取り付けました。

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ワイヤーを通して、スラットを元通りに復旧。

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スラット下部にワイヤーを引っ掛けて…

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ワイヤーとバネを通したレール後部に作ってきた金具を取り付けて。

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バネを取り付けて。

これで工事はほぼ完了happy02

最後に、バネの引っ張り具合等、調整をして終わりです。

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完了ですgood最初の画像と見比べてみてください。

上部のスラットが真っ直ぐになっているのが分かると思います。

今回のスライダーは30年ほど前のものだそうです。

管理人が26歳なので…生まれてませんcoldsweats01

それでも、今でも現役で動いているということに、職人も驚いていました。

モノを大切にする精神、忘れたくないですね。

Yes,MOTTAINAI!!

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物置シャッター修理

先日、某役所の物置(イナバ製)のシャッターを修理してきました。

ご相談は「カギが壊れて開けられない」というものでした。

見に行きますと、カギ穴の部分がひしゃげているようでした。

すみません、写真を撮り忘れてしまいました…。

他にも何件も回っているのですが写真を撮り忘れることが多いですbearing

今後は写真が無くてもせめて詳細だけでもアップします。

気を取り直して。

とりあえず、シャッターが開くようにしてほしいとのことで、無理矢理ですがカギを開けてシャッターが上がるようにしました。

すぐにSKスラット(カギのついたスラット)を注文し、その日はそれで完了。

ちなみにシャッターは文化シャッターのものでした。

後日、SKスラットの交換に行きました。

レールがコンクリート内に埋まっていてなかなか取れず苦労しましたwobbly

後は以前の修理事例にあるようにSKスラットを交換。

カギが上手く動作することを確認、シャッターオイルを塗布。

無事に作業が完了しました。

ありがとう御座いました。

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高岡市某所

久しぶりにシャッター修理に行ってきましたwink

「シャッターが重く、右肩下がりに上下する」

とのお問い合わせでした。

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見に行ってみましたところ、内部でシャッターをシャフトに固定している「つり元」という部分が壊れていました。

3箇所あるうち、左側は完全に壊れ、真ん中は半分壊れ、右側は大丈夫でした。

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つり元を取り替えてバランス調整をすれば直ります。

早速、安全のためシャッターのバネを戻してからつり元の取替えをします。

また、シャッターが落ちてしまわないように座板の下にジャッキをかけました。

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作業中です。

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取替え作業が完了しました。

この後、バランス調整と注油をしてケースを復旧すれば完了です。

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全ての工程が完了しました。

お客様にも「軽くなった」と喜んでいただけましたhappy02

古いシャッターであっても、修理すればまだまだ使えます。

「古いから…」と諦めずにまずはご相談下さい。

ありがとうございました。

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シャッター電動化

久しぶりにシャッターの電動化工事に行ってきました。

試験的に写真を定点撮影にしてみました。どうでしょう??

では工事日記の開始です。

シャッターを電動化したいとのご依頼をいただきました。

ガレージのシャッターで、メーカーは文化シャッター、少し背が高めのシャッターでした。

隣のシャッターと比べてみるとよく分かると思います。
Photo
文化シャッターであっても、三和シャッターの部材での対応が可能です。

まず、ケースを剥がします。

Before ケースを剥がしました。

この状態でシャッターのバネを緩め、シャフトを取り外します。

Photo_2 シャフトを取り外しました。

続いて電動用のシャフトに交換です。

Photo_3 シャフトの交換が完了しました。

シャフト中央部にあるのがモーターです。

昔はかなり大型だったそうですが、最近のものは小型化されています。

Photo_4 シャッターを吊ります。

これでシャッター部分の工事はほぼ完了です。

続いて電気の配線を行い、リモコンの受信機を取り付けます。

Photo_5 受信機(分かりにくいですが右上部分にある黒いアンテナ)と配線が完了しました。

この後、リモコンでシャッターの上限、下限を設定します。

かなり古いものになると、リモコンではなくモーター部分での設定なので大変ですwobbly

と、その前に。

シャッターについているカギを外します。

外しておかないとシャッター昇降時に引っかかって壊れてしまうことがあります。

電動シャッターはクラッチが効いている状態では手動で開閉できません。

停電時など、電気が無い場合はクラッチを開放して手動で開閉できます。

02カギを外します。

01 穴が空いてしまいますが、これは最後にコーキングをして塞ぎます。

Photo_6 コーキング完了。

Photo_7 こちらがクラッチ。ほとんど使われませんが大切な機能です。

あとは上限下限の設定と、安全装置の設定。

電動シャッターでは、何かを挟み込んだ場合、

故障やケガを防ぐために異物を検知して止まる安全装置があります。

最後に最終確認をし、ケースを復旧して施工終了となります。

ありがとうございましたconfident

※今年度(4月1日)より、シャッターの価格が上がりました。
 そのため、当社での修理価格も少し上がっております。
 お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどをお願いいたしますm(__)m

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シャッター修理事例その1

これから事例集はこちらに表示します。

昨日、シャッターの修理に行ってきました。
場所は高岡市某所。

「シャッターが動かなくなったので見てほしい」

とのご依頼でお伺いしたところ、

Image189_2 内側から見た画像です。

見ていただくと分かるように、シャッターの上部がズレて外れています。

しかもシャッターボックスが天井の中に隠れているため、

一度天井を剥がさないと施工できません。

さらに、シャッターのレールが壁と床に埋まっているため、取り外しての施工が不可能。

修理上、たまに見かけることがある事例です(職人談)

普段であれば、レールを外してシャッターを抜くことができるのですが、

この場合はシャッターを真ん中から切断して抜き取るしか方法が無いそうです。

工事内容を説明し、見積もりに納得いただいた上で発注、施工しました。

まずは天井を剥がしてシャッターを取り外す作業から開始です。
Img_0423天井を剥がしています。

Img_0426 天井を剥がしました。続いて骨組みを解体し、シャッターを切ります。

Img_0427 切断後、真ん中からシャッターを抜き取り、シャッターを外します。

Img_0430シャッターを外したら次はシャフトを外し、受け部分を付け替えます。

Img_0432軸受け部分の付け替えが完了しました。

今回の場合、前の軸受けを残した状態で新しいものを取り付けました。

既存のレールの上に新しいレールをかぶせるようにして取り付けるため、

最終的なズレを抑えるための施工です。

Img_0433 新しいシャフトを取り付けました。

Img_0434 シャッターの取り付けが完了しました。

シャッターに明り取りのマドが付いています。

マドの位置は外から覗き込めないよう、地面から180cmくらいの場所です。

ご要望によって、明かり窓を取り付けることも可能です。

明かり窓取り付けだけでもご注文承ります。ご連絡下さい。

車庫の中が驚くほど明るくなりますよwink

Img_0436 最後にレールを取り付けて調整し、シャッターの作業は完了です。

この後、破った天井部分を復旧して全ての作業が終了となります。

ありがとうございました。

Image188 Before

Image194 After

一部、携帯で撮影のため、画質が悪いのはご了承下さいm(__)m

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